滋賀県書教育研究会終わる

11月18日(金)東近江市立蒲生北小学校・朝桜中学校・滋賀県立八日市高等学校を会場として公開授業・部会別学年別研究協議会ならびに全体会を実施、128名が参加しました。蒲生北小学校では、全学年の授業が公開されました。授業者の先生方も、子どもたちとともに楽しもうとする姿勢がうかがえ、のびのびとした書写の授業が展開されました。朝桜中学校は班別で今年の漢字1 字に小書きを添える授業、八日市高校は隷書を共同制作し鑑賞発表会を行うという内容でした。全体会では、岐阜女子大学非常勤講師の戸崎浩志先生に「滋賀県の書写教育から学んだこと~楽しい書写授業をめざして~」と題しご講演いただきました。先生ご自身が小中学校の現場の教員・校長としての書写の授業の経験から、授業改善の必要性を感じ、滋賀県の書教育を知って衝撃をうけた事柄など丁寧にお話しいただきました。滋賀で学ばれたことを岐阜女子大学などで学生に指導し、その実践の 模様をDVDや実際の作品で見せていただきました。