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公益社団法人滋賀県書道協会

公益社団法人滋賀県書道協会

  • 事業概要

事業概要

■機関誌刊行

書の友
幼稚園から中学生を対象とした月刊競書誌。当協会理念にもとづいた年間指導計画をたて、毛筆と硬筆を学年別に発達段階に応じた指導計画のもとに課題を出し、出品された作品を審査して、結果を誌上に掲載します。
書朋
高校生から一般対象の月刊競書誌。硬筆部と毛筆部に分かれており、毛筆部にはさらに細かく漢字Ⅰ~Ⅲ(書体別)、仮名、創作Ⅰ、Ⅱの部門があります。月毎の課題で出品された作品を審査して、結果を誌上に掲載します。

■展覧会・公益事業の主催、共催

滋賀県書き初め展覧会(主催)
毎年1月に作品募集(参加資格は幼稚園~一般)。審査を経て入選入賞した作品を2月に展示し、入賞者には授賞式を挙行。展示数は約5,200点(応募数は17,000点前後)。紙大は八つ切り版ですが、公募展としては珍しく半切胴切り1/4の正方形作品も出品できるのが特色です。
滋賀県書き初め大会(主催)
毎年1月第2日曜日を基準日に、滋賀県立武道館で開催(参加資格は幼稚園~一般)。事前申込で参加者が一斉に書いた作品を、審査して優秀な作品を書き初め展の会場に展示し、入賞者には授賞式を挙行。紙大は中学生まで書き初め大(八つ切り版)、高校生以上半切、例年の参加者は200人を超える大規模な行事です。
滋賀県硬筆作品展覧会(主催)
毎年6月に作品募集(出品資格は幼稚園~一般)する全国的にも珍しい硬筆作品のみの公募展覧会。審査のうえ入選入賞した作品を7月に展示し、入賞者には授賞式を挙行。展示数は約5,000点(応募数は10,000点前後)で、紙大はB5縦半切(当協会指定用紙を使用)で題材は自由です。
滋賀県書展(主催)
毎年9月に開催する、県内最大規模の公募書道展です。出品資格は高校生以上。2部制となっており初出品者は2部に出品し、入賞すれば1部に昇格します。紙大は半切以上で、2部は最大全紙まで、1部は最大0.9m×2.4mの大きさが出品できます。原則として応募作品はすべて展示し、総出品数は400点前後、会場は大きな書作品が並び壮観を呈します。入賞者に対する授賞式を始め、講演会・講評会や県内高校書道部および当協会役員によるパフォーマンスなどイベントも盛りだくさんです。
書き初め講習会(主催)
毎年12月に開催する、小中学生を対象とした書き初め作品制作に特化した講習会です。冬休みの宿題や、書き初め展への応募でお困り?のみなさんに好評な事業として定着してきました。当協会役員が講師にあたり、冬休み開始前後に主に大津市内で開催しています。
書道実技講座(主催)
毎年秋に開催する、書朋購読者対象の毛筆実技講座です。以前は県内4地区に分けて開催し、地域別講座として親しまれておりましたが、27年度は宿泊で二日間かけて実施しました。当協会理事、書朋執筆者が講師にあたり、密度の濃い講座や懇親会での交流など、盛りだくさんな内容です。
京都新聞滋賀紙上書き初め展(共催)
小学~高校生対象、出品料無料の公募展で40,000点近い応募があります。毎年1月に募集、審査を経て2月中下旬に県立近代美術館で優秀作品80点を展示し、授賞式を挙行、京都新聞紙上で掲載します。
毎日新聞滋賀紙上展(共催)
毎月一回作品を募集し、審査のうえ毎日新聞滋賀版に優秀作品を掲載します。出品は無料で、偶数月が高校生以上(紙大は半切)、奇数月が小中学生(半紙)の部となっています。
滋賀県青少年書展(共催)
当サイト内で紹介している『滋賀県書教育研究会』との共催の小学~高校・大学・青年を対象とした書展。硬筆、毛筆の部門に分かれており、出品無料で原則として学校からの選抜出品となりますので、全体の参加総数は100,000人を超える規模になります。11月までに応募、審査を経た2,000点が西武大津ショッピングセンターでお正月に展示されます。

…以上の主催事業(共催事業の一部)への参加・応募申込は、各機関誌で案内するほか、報道機関での広報も行い、また、このサイト内で要項や出品票などがダウンロードできます。

■各種展覧会などの後援(主なもの)

  • 滋賀県書教育研究会の諸事業
  • 地区別書写書道講座
  • JA共済滋賀県小・中学校書道コンクール
  • 近江神宮全国献書大会
  • 長浜市美術展覧会
  • 奥びわ湖書き初め展覧会